森の中のティータイム

やなせたかしさんの三かく主義「絵を描く詩を書く恥をかく」を実践しています

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森へ


休日の金曜日、体調も芳しくなくあまり気乗りがしなかったけれど、長姉に誘われて市内の植物
公園に行った。

幼い頃に母に連れられて行ったきり、(記憶にある限り)一度も足を運ぶこともなかった場所。
その後に整備された遊歩道には、平日とは言え驚くほどの人が訪れていた。
散りゆく桜の季節をカメラに納めようと、プロ・素人入り混じった大勢の写真家たちも。

けれども、山頂部に向かう斜面にはやはり人の数も少なく、野趣あふれる「森」が出現し、どちら
かと言えば「花」よりも新緑が好きな私は、鳥のさえずりと澄んだ空気に癒された。

カメラはコンデジしか持っていないし、老眼が進んだ近頃ではピントを合わせるにも苦労するけど
空気を持って帰ることが無理なら下手な写真でも持ち帰ろうかとレンズを向ける;(笑)

 

 

 

 

 
 
まるで抹茶ジェラートをすくい取ったあとのような、美しい自然の「苔」!

 

 

 

 

 

水面に浮かぶ桜の花びらは、絵画のように美しく

 

 

 

 

 
元々そこにあった旧家が今は休憩所として無料開放されていて、昔の佇まいの落ち着いた風情が懐かしい・・
 
 
  

姉が作ってくれていた山菜のおむすびが美味しかった☆ やっぱり「花より団子」?の私(笑)