森の中のティータイム

やなせたかしさんの三かく主義「絵を描く詩を書く恥をかく」を実践しています

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「PDFリーダーをダウンロードしろ」と脅される

正直に言うと(前から言っていますが;)私は運動そのものが苦手なせいか、今回の「ミラノ・コルティナオリンピック」もほぼ関心がありません;でも、フィギュアスケートだけは昔から好きなんですよね。

此方でも、真央ちゃん全盛期にはずいぶん盛り上がりましたが、最近はそれさえもほぼ見なくなり話題にもなりませんでした。でも今回「りくりゅう」ペアの滑りを見て、ありきたりですが「やっぱりフィギュアはスゴイなぁ・・」と見惚れました☆

一番感動したのは、やはり二人それぞれが「相手のために滑る」と誓って滑ったことでしょうか。そして彼らの素晴らしいフリーを見て涙を流していた坂本花織選手も、それまでトップだったドイツのペアも心から喜んでくれていて、観ている私たちまで感動しましたね~。

鍵山選手が佐藤選手の銅メダルが確定した時のあの喜びようにも、心が晴れ晴れするような気持ちになりました。なぜかって、私たち世代は大昔のドロドロした女子フィギュア界の「あの事件」を知っていますからw

今回も、ロシア選手は個人としての出場しか許されませんでしたが、彼女たちは国を背負ってはないとしても、やはり公に政府に逆らうようなことはできません。でも、演技の選曲には、何らかの意思を表しているように感じられました☆

 

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以下投稿主のキャプションから抜粋です(google翻訳)

才能あふれるアデリア・ペトロシアンはフィギュアスケート史上最も象徴的なパフォーマンスの一つを披露しました。中立選手として出場したロシア人選手は、細部に至るまで緻密に作り上げられた、マイケル・ジャクソンへの完璧なトリビュートを氷上に披露しました。

マイケルが不朽の名声を築いたジャケットを見事に再解釈した象徴的な衣装から、彼女の精緻な動きまで、すべてがキング・オブ・ポップへの敬意を表していました。

しかし、観客の心を真に揺さぶったのは、メドレーの選択でした。「Earth Song」と「They Don't Care About Us」のサウンドに乗せて滑るアデリアは、マイケルの最も深いメッセージ、つまり平和への訴え、地球の保全、そして共感を再び表現しました。

ロシアのアスリートが、このような微妙な時期に、敵対行為の終結と人類への配慮を訴えるアンセムを選んだことは、マイケルの遺産が持つ歴史的な重みを改めて思い起こさせます。彼の音楽は、今もなお、すべての人々が互いを見つけられる安らぎの場であり続けます。

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義兄が作る野菜をよくもらうのですが、大根は葉っぱもさっと茹でて小さくカットし冷凍保存しています。先日のベーコンとシイタケのパスタもそうですが、今回も無塩せきのベーコンがまだ少し残っていたので、葉っぱやニンジンなどと一緒に焼うどんにしました。クリームスープにも入れて、大根葉尽くし(笑)でも美味しかったです☆

最近スマホに「PDFリーダーが古い」と表示されることが多く、それらは詐欺広告だからダウンロードしてはいけないらしいので放置しています。が、こんな脅迫めいた文言が画面いっぱいに出て、いよいよ脅しにかかってきたw

 

さぁ、春はそこまで来ています。(って、そしたらすぐ夏になるのよね~;)