2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧
今日ネットで読んだ「猫がそっとしておいてほしいとき」の記事には「猫が寝ている時」 が、その一つに挙げられていた。もちろんそれは猫として当然のことだろうけど、不思議 なことに小太郎は、たとえ寝ている時でも私が目をやるとすぐに気づいて目を開け、…
小太郎の写真をフレームに入れて飾りたくて、膨大な数の画像をチェックしている。 ついでに溜め込んだ猫たちの動画まで見て、気付くとあっという間に時間が経っている。 動画の殆どは、娘たちがまだ家に居たころのもの。どの動画にもみんなの笑い声が入って …
未だコタが病気なんて知る由もなかった頃、「まいにち養老先生、ときどきまる」を録画して 観た。この養老先生と愛猫の「まる」との、静かな鎌倉の暮らしを観るのが好きで、放送され るときはいつも楽しみにしていた。まるちゃんはスコティッシュだけれど、…
今朝見た「くるねこ大和」さんにも、「猫は受信がするどいと思う」とあった。 以心伝心・・ちょっと違うかな;どちらにしろ「キャッチする能力」がスゴイ; 保護当時、初めてシリンジでお薬を飲ませるときも、あちらに載せられていた「コツ」 を参考にさせて…
時間の経過とともに、やっと食べている物の味を感じるようになった(コロナじゃな いです;) 先週混乱の中で注文した生協の食品が、今週配達されたけど、必要な物が注文できて なくて、全く憶えのない物が届いている(笑) これからしばらくは以前より節約…
小太郎が亡くなるまでのことを、どなたかのお役に立つことがあればと、今思い出せる ことだけ記します。専門家ではないので、病気については間違った部分もあるかもしれ ません。気になる方は、お調べいただければと思います。 セカンドオピニオンを受けた病…
小太郎は生まれてからおよそ10か月の間、過酷な野良生活をしていましたが、 震災直後に思うところあって、保護した子でした。 そのせいかとにかく早食いで、ご飯を数秒で噛まずに飲み込み度々吐くため、 少量を食事回数を増やして与えねばなりませんでした。…
4月10日の土曜日午後6時。小太郎は逝ってしまいました。 8日のお昼までは元気がなかったものの食欲はあり、まだ苦しそうにはしていませんで した。↓ が、9日に急変し、やっと呼吸している状態に。セカンドオピニオンの病院では、糖尿病 以外にも深刻な心臓の…
その後の小太郎の病状を、少しだけ掻い摘んでの記録です。 本当はネットもメールチェックくらいにしたいのですが、今やっと眠ってくれたので 暫く静かにしていたいと思い、PCに向かっています。 詳しい記録は、福太郎を保護した当時から二女に記してもらって…
ひとつ前の日記で、インシュリンの量を決めるために検査入院したと綴ったその夜に、 預けた動物病院から電話があり、「インシュリン効果で血糖値は下がっているものの、 夜になっても全く飲まず食わず。朝から絶食しての検査だったので、逆に低血糖になり こ…