森の中のティータイム

やなせたかしさんの三かく主義「絵を描く詩を書く恥をかく」を実践しています

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靴の整理と修理をやってみた

ずっと見て見ぬをしていた手を付けられなかったブーツの手入れをしようと、重い腰を上げて棚の上から出してみた。棚の上の物は、ほぼ10年くらい履いてないものばかりだったので、予想通りカビがあちこちに発生していた。

ここは6個のプラケースに入れて収納していたが、なんとその4個の中のブーツはかなり酷い状態。これは持っている革の手入れ用品では手に負えないと覚悟を決め、革専用のカビクリーナーをネットでポイント消化も兼ねて安く購入したw

 ☜送料無料だけど、なにもこんな大きな箱に入れなくてもと、いつも思う;(通販あるある)

驚いたことにカビが発生していないのは、小さな布の袋に竹炭を入れて収納していたものだけ。他のブーツもクリーナーやラナパーでちゃんとお手入れして仕舞っていたはずなのに、やっぱり化学は自然の恵みには及ばないんだなぁと感心することしきり。

届いたカビ取りで拭いてみても取れなかったものは、捨てることにした。ほぼ長女の物だが、私のものもある。最後のパート勤めでは、通勤はスニーカーだったし、お出かけも、脱ぎ履きが大変なブーツなんて履こうとも思わなかった;

処分するのは自分のものはいいけど、娘のは後で訊かれて理由に困るので、画像付きでここに残しておこうかと;

(捨てたもの)↓

まずカビがひどいものから

いつものことだけど、捨てる前に切り刻んでみてw使えそうなパーツをとっておくことに;  不要になったプラケースは、6個中4個!捨てます

(残すもの)↓

 ↑編み上げ(レースアップ)は、色と革の質感が気に入っているので、履こうかと

 ↑こちらかかと部分がボロボロと崩れてしまっていた;経年劣化がそこだけ酷い でもこちらは歩きやすい「1、5センチヒール」で、色とややウエスタン調の形も気に入って買ったものだったので、ネットで修理方法を探し、自分でやってみることにした

      ↓こちら

youtu.be

材料のうちG17革用ボンドがなかったので調達にホムセンへ行く(底ゴムは以前買ったものがあった)この状態↓から、穴に割りばしを詰めるため穴の中の詰め物を取り除く作業をスタート

我が家には6ミリダボがあったので、割りばしではなくそれを5ミリまで削って詰めてみたら、上手くできたものの・・・硬くてやっぱり柔らかい割りばしにw

 でもカッターではみ出たところをカットするときに、やってしまった;(私あるあるw) ↓くぎ打ち作業を安全に行うためにアンティーク市などで買った手持ちの材料を組み合わせてみる

お、何とかできそう^^  長さが合わない;けど何とかやってみる!

できた;ちょっと不格好だけどね^^;

 

この際だから他の靴も、カビたり履いてないものを処分。結構良い品もあったみたい;

その他の靴で残したものはこちら↓

どちらも娘のだけど、左のはカビを取り除き、かかとは修理することに。 右のはウイングチップが好きだから、ちょっと重いけど私がもらった(娘了承済み)

ホントはまだまだあるのよ;いったい何人分だと思うほど@@;

これって通販だったから、こんな地下足袋みたいなデザインとは気づかず;でもまだ綺麗だし、温かなので履くかも

↑こんなピンヒール、もう履かないかもだけど一足くらい取っておきたいので迷う

右のカジュアルな靴は、姉たちから新品状態で譲られたもらい物だったけど、これはこの先役に立つかも;でもスニーカーの方がやっぱり履きやすくて、疲れないのよね。

最近は物欲が無くなったし、終活生活だから考えたら要らないものだらけ。でも下流老人まっしぐらのこれから、以前のように新たに物を買うことも少ないだろうし。全部捨てるのもアレだよね~。 ああ でも、靴箱もすっきりしたし、気持ちいい☆